スキッパー付きクルーズ1

運河の旅はしてみたいが10mもある船を、外国で運転するのはチョット心配だ。
と思われる方にはスキッパー付きクルーズをお薦めします。
ただ、操船も、言葉の問題もそんなには難しくないと思います。
ですから一度スキッパーを頼みある程度理解・了解したら次回は自分で操船されては如何がでしょう?当然より緊張はしますが、それが楽しいのかもしれませんし。

ではここでは
①自分で借りた船にスキッパーに乗船してもらい操船をお願いする場合
についてお話します。
まず手配は船の予約をする際、スキッパーに乗船してもらいたい旨お伝えください。
通常は1週間単位で雇います。
スキッパーには1キャビンを振り分けますので乗船可能なキャビン数は1つ減ります。

次にスキッパーについてですが、彼はフランス語のほかに英語を話します。時にスペイン語、ドイツ語などを話す方もいます。
操船とコースのガイド、希望をすればクルーズプランも立てくれます。
ただしロックや港などでは乗船者はロープワークを協力する必要があります。
食事は自分でとりますが、食材は乗船者が用意します。招待されない限り、基本的にテーブルやレストランは共にしません。
もし、彼の働きに満足されましたら最終日にチップをお渡しになることをお薦めします。
1週間またはそれ以上、生活を共にしますので自然と打ち解けてて来ます。加えて彼らは海(運河・河川)の男ですので気持ちの良い人が多いようです。
もしあなたがフランス語に興味があればフランス語会話の個人授業にもなります。
彼らも日本語に興味があるようですが。