Videos 旅編

1.まずはお父さん運転の家族でのブルゴーニュ運河(Tarpon 42 N)(2:06)

2.続いて仲間とのロット川(Tarpon 42 Trio Prestige)(3:47)

3.そしてシャラント川クルーズ俯瞰しましょう(Tarpon 42 Trio Prestige)(2:39)

4.カマルグへの旅 アグドからトー湖、エーグモルトへ(Tarpon-49 Quatro Prestige)(2:02)

5.アルザス運河はこちら。シャンソンと共にどうぞ(Tarpon-37 Duo Prestige)(2:15)

6.ソーヌ川家族クルーズ。シャロレ白牛も出てきます(Tarpon 42N)(5:29)

7.ソーヌ川ルーアンからポンタイエまで(Tarpon -37 Duo Prestige)(4:00)

8.ミディ運河(少々長めですが)(15:07)
商業輸送を容易にすることを主目的としたこの240kmの運河の建設でイベリア半島を経由するより3,000kmほど輸送距離を短縮することができました。この運河はルイ14世に任命されたPaul Riquet ポール・リケ技師が1661年から1680年にかけて掘削しました。以来300年にわたり働き続けています。けれども運送手段の変化により運河を使った水上輸送は徐々に衰退し、今日では運河の主目的は観光にその座を譲っています。年間5万人のクルーズ愛好家が500艘の免許不要のプレジャーボートを借ります。その両岸をプラタナスの護岸並木に守られ、63箇所のロックを持ち、運河橋やマルパストンネルなどがあるミディ運河は、今日UNESCO世界遺産に登録されています。

9.ロット川手動式ロックの通り方(3:33)
カオールのロット川に架かるヴァラントレ橋は要塞化された最も美しい橋としてユネスコの世界遺産となっていますが、その脇には高低差2.5m、無人で手動式のヴァラントレ・ロックがあります。ここを通過する映像で無人・手動式のロックの通り方を習得しましょう。ボートは下流からロックに近づいています。
①ロック前の桟橋に接岸し乗員が上陸します。
②まず上流側(後ろ)の扉を閉めます。
③後ろ扉のヴァンテル(Vanne:注排水口)を閉めます。
④下流側(前)のヴァンテルを空け、排水します。
⑤水位が下がったら前扉を開けます。
⑥ボートがロックに入ります。
⑦前扉のを閉め、次にヴァンテルも閉めます。
⑧舫いなど、ロック内の安全を確かめます。
⑨後ろ扉のヴァンテルを開け、注水します。
⑩ボートが水位と共に上昇します。
⑪ロックが満ちるまで待ちます。
⑫この間に世界資産を眺めましょう。
⑬後ろ扉を開け、地上員が船に戻ります。
Bon Courage!!!(頑張って)

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