KAIROS

ローヌ渓谷クルーズ(Kairos)
オーダーメイドのクルーズです。
フランスを北から南に縦断する運河の旅は少々特殊で、風変わりですが、大いに興味を引かれる旅です。
目的地はソーヌ川渓谷、ローヌ川渓谷、プロヴァンスの港町そしてカマルグ。ポンタイエ・シュル・ソーンで乗船し、サン・ジャン・デ・ローンまで『運河の旅発祥の地』小ソーン川を下ります。そして次にボーヌの有名な施療院の傍らを大ソーン川まで下ります。船はシャロン・シュル・ソーン、トゥルヌス、マコン、やがてブルゴーニュワインの葡萄畑の丘の脇を通り過ぎて行きます。
ローヌ川クルーズではいくつもの発見があるでしょう。 :リヨンでは美食に。ヴィエンヌでは古代遺跡の数々に。ヴィヴィエでは中世の都に。アヴィニヨンでは法皇の都に。プロヴァンスの港町に。勿論アルルも。カマルグの大自然。エーグ・モルト・・・。
技師Jean Pierre Broums と Gilbert Caroff 両氏の設計による厚い鋼鉄船体のKairosで580Km、20 ロック、航行時間50時間の船旅です。
KAIROS
Tarpon 49QP  TP49 デッキ舵輪  アルル
アヴィニヨン橋  クルーズワインコース  クルーズ全コース